大学1年生の9月頃だっただろうか、
大学で授業を受けていると3年生の先輩が中庭のベンチで寝ている。
3年生は気楽でいいなあ、と思いつつ授業が終わって外に出ると
ベンチから先輩に話しかけられた。
先輩A「おーい、Willy君!元気か!」
自分「あー、はい、まあまあです。」
先輩A「今日はいい事教えてやろう。いいか Willy よく聞け。」
自分「あー、はい。」
先輩A「一日3ページは教科書読め。後は一日何しててもいい。分かったか?」
自分「3ページですか。うーん、分かりました。」
先輩A「俺、今日はもう3ページ読んだ。飯でも食いにいこうぜ!」
自分「うーん、今度にしときます。それじゃまたゼミで。」